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青春

2023年10月27日
読了時間: 1分

古代中国の五行説で 青色を春に配するところから

春の季節を表す言葉となり そこから

十代から二十代にかけての

若い時代を意味するようにもなったとか

いずれにせよ 私たち日本人に ある種の感傷を抱かせる言葉です


天理教教祖の言葉に

「若い者寄り来るところ厄介、世界から見れば厄介。

なれど道から厄介(やっかい)ではない。道から十分大切。」とあります

青春真っ盛りの若者は 取り扱いが難しく 

厄介なところもあろう しかし そうした状態の若者を

受け入れ 共に生きる度量を持って欲しい との意です


人は年齢を重ねると 自身の若い頃の記憶が薄れ

若者を非難しがちになることを戒められ

長い目で見守り 導き育てるよう諭されたお言葉です

天理教の教会で 後進を育てる喜びを味わいませんか

私たちはあなたの訪れを待っています


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