top of page

『浮世(うきよ)とは』

古代から私たちの心を大きく揺さぶり続けている桜の花

そんな桜には 多くの諺や詩歌が生まれています

「世の中は三日見ぬ間の桜かな」

世間の流れは思う以上に速くて 人間はその荒波に揉まれるだけ

という意でしょうか

また この世の流れは 人の力で変えることは難しいのだ

とも 読み取れますし 

森羅万象 宇宙の営みは人智を超えるものだ と 

古人たちも悟っていたのでしょう


天理教教祖は

「この世 宇宙の全てが神の体であり 

人間はその懐住(ふところす)まいをしているのだ」とお教え下さいました


森羅万象(しんらばんしょう)を司る存在こそ人間の親であり

我が子である私たち人間に 陽気ぐらしをさせたいとの

親心のまにまに その懐に抱かれ 育てられているのです

そこに気づくか 気づかずに無益な苦労を重ねるか

ここが幸不幸の分岐点かもしれません


天理教会で 我が子・人間を思う神様の親心と

それにお応えする生き方を学んでみませんか

コメント


Copyright © TENRIKYO SAIKAI Grand Church All Rights Reserved.

bottom of page