『浮世(うきよ)とは』
- saikai HP team
- 2021年4月22日
- 読了時間: 1分
古代から私たちの心を大きく揺さぶり続けている桜の花
そんな桜には 多くの諺や詩歌が生まれています
「世の中は三日見ぬ間の桜かな」
世間の流れは思う以上に速くて 人間はその荒波に揉まれるだけ
という意でしょうか
また この世の流れは 人の力で変えることは難しいのだ
とも 読み取れますし
森羅万象 宇宙の営みは人智を超えるものだ と
古人たちも悟っていたのでしょう
天理教教祖は
「この世 宇宙の全てが神の体であり
人間はその懐住(ふところす)まいをしているのだ」とお教え下さいました
森羅万象(しんらばんしょう)を司る存在こそ人間の親であり
我が子である私たち人間に 陽気ぐらしをさせたいとの
親心のまにまに その懐に抱かれ 育てられているのです
そこに気づくか 気づかずに無益な苦労を重ねるか
ここが幸不幸の分岐点かもしれません
天理教会で 我が子・人間を思う神様の親心と
それにお応えする生き方を学んでみませんか

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